• リウマチ外来のご案内

    ✨リウマチの痛み、もう我慢しないで! 🍋

    関節の腫れや痛み、原因不明の発熱が続いていませんか? それ、もしかしたらリウマチのサインかもしれません。放置せずに、早期の専門的な診断と治療が大切です.

    \LeMonリウマチ外来の3つのこだわり /
    💡早期発見・精密診断: 最新機器と専門医の経験で、見逃しやすい初期症状も正確に見極めます.

    🤝最適な治療計画: 薬・リハビリ・生活指導まで、一人ひとりに合った治療で痛みを軽減します.

    💖安心の徹底サポート: 専門スタッフが親身に対応。治療中もQOL向上を支えます.

    👩‍⚕️リウマチ専門医からのメッセージ

    「関節の痛み・腫れや不明熱が続くなら、ぜひご相談を. 問診・検査で丁寧に診断し、必要に応じ総合病院とも連携し最適な医療へご案内します. 一人で悩まず、私たちが全力でサポートします !」

    🍋ご予約はLINEまたはお電話で🍋

     

  • もし蜂に刺されたら?

    もしもの時に慌てないために、正しい対処法と危険なサインを知っておきましょう!

    1️⃣ 刺されたら「まずは応急処置!」
    ・安全確保: 蜂からそっと離れます

    ・針の除去: 針が残っていれば、抜きます。毒嚢を潰さないように横に払って取り除きましょう 。

    ・患部を冷やす: 流水で刺された部位を洗い流し、冷やしましょう 。

    2️⃣ 危険なサインを見逃さない!「アナフィラキシー」って?

    アナフィラキシーとは、蜂の毒に対する重いアレルギー反応で、短時間のうちに全身に症状が現れ、命に関わることもあります 。特に、過去に刺された経験がある方は注意が必要です 。

    ⚠️こんな症状が出たら要注意!
    全身のじんましん、かゆみ、赤み
    息苦しさ、喉の閉塞感、声がれ
    めまい、意識が遠のく感じ、失神
    吐き気、腹痛、下痢 、唇や顔の腫れ

    これらの症状が一つでも出たら、

    🏥迷わずすぐに医療機関へ!

    3️⃣ もしもの時の備え「エピペン」
    エピペンは、アドレナリンという薬が含まれた注射製剤。アナフィラキシー症状が出たときに自分で太ももに注射します。

    過去にアナフィラキシーを起こしたことがある患者さんには、万一に備え、エピペンを処方します 。

    💡 ハチアレルギー検査・エピペン処方について
    LeMonみんなのクリニック市川では、ハチアレルギーの血液検査を実施しています 。

    蜂刺症の既往がある方などは検査を受けられます 。ご希望の場合には、受付または内科でご相談ください 。

    エピペン処方をご希望の場合には、内科での診察をご案内しています 。

    楽しい夏の思い出作りのためにも、正しい知識を身につけて、安全に過ごしましょう!

  • アトピー性皮膚炎について

    アトピー性皮膚炎は、かゆみを伴う湿疹が繰り返される皮膚の病気です。

     

    「皮膚がカサカサする」「かゆくて眠れない」「赤みやブツブツが治らない」… こんな症状でお困りではありませんか?

     

    🔍アトピー性皮膚炎って?

    【症状】

    強いかゆみ、湿疹、赤み、乾燥、ひび割れ、皮膚が厚くなる(苔癬化)など。

    顔や首、肘・膝の内側に出やすいのが特徴です。

     

    【原因】

    皮膚のバリア機能低下や免疫の異常反応が関係。

    ダニ、ハウスダスト、汗、ストレスなども悪化要因に。

     

    💊LeMonみんなのクリニック市川での治療法

    当クリニックの内科では、炎症を抑え、皮膚のバリア機能を整えることを基本とした治療をおこないます。

     

    ☑️外用薬治療: ステロイドやタクロリムスなど、症状に合わせたお薬で炎症を抑えます。保湿ケアも大切です。

    ☑️生活指導: アレルゲン対策やスキンケアのアドバイスで、悪化要因を減らします。

    ☑️注射薬「デュピクセント®」: 中等症~重症の方には、全身の炎症を抑える注射薬デュピクセント®も選択可能です。

     

    これにより、QOL(生活の質)の改善が期待できます。

    アトピー性皮膚炎は、適切な治療と日々のケアで症状をコントロールできます。

    「どうしたらいいの?」と悩む前に、ぜひ一度ご相談ください😊

     

    LeMonみんなのクリニック市川の内科では、アレルギー専門医が対応し、患者さまお一人おひとりに合った治療プランをご提案いたします。

  • 熱中症にご注意ください

    連日厳しい暑さが続き、熱中症のリスクが高まっています。

    特に気温が35℃を超える日や湿度の高い日には、体内の水分と塩分のバランスが崩れやすく、

    体調不良を引き起こすことがあります。

     

    🌻熱中症の主な症状

    以下のような症状が見られる場合は、熱中症の可能性があります。

    ✅めまい、立ちくらみ
    ✅吐き気、嘔吐
    ✅頭痛
    ✅異常な発汗、または汗が出ない
    ✅手足のしびれ
    ✅倦怠感、虚脱感
    ✅意識の混濁(重症の場合)

    特に高齢の方、小さなお子様、持病をお持ちの方は注意が必要です。

     

    🌻早めの受診を

    上記のような症状がある場合は、我慢せずに早めに医療機関を受診してください。

    迅速な対処により、症状の悪化を防ぐことができます。

    こまめな水分補給と休息、冷房の使用、屋外での無理な運動を控えるなど、日常生活の中での予防も大切です。

  • つらいアレルギー症状に、舌下免疫療法はいかがでしょうか

    LeMonみんなのクリニック市川の内科では、スギ花粉とダニによるアレルギー性鼻炎に対する✨舌下免疫療法✨を行っています。

    毎日お薬を舌の下に保持するだけで、アレルギー体質そのものを改善していく治療法です。

     

    ✔️こんな方におすすめ
    ✅毎年、花粉症の症状がひどい
    ✅薬を飲んでも症状が治まらない
    ✅根本的にアレルギーを治したい

     

    📪舌下免疫療法はどんな人が受けられるの?
    ・舌下免疫療法は、主にスギ花粉症またはダニアレルギーによるアレルギー性鼻炎と診断された方が対象となります。
    ・適応年齢は、5歳以上のお子様から成人まで幅広く治療が可能です。ただし、薬を1分間舌の下に保持できることが条件となります。
    (当院では10歳以上から対応しています)

     

    🔖以下の場合は治療を受けられないことがありますので、ご相談ください。
    ・重症の気管支喘息の方
    ・妊娠中、授乳中の方
    ・特定の薬を服用中の方(非選択的β遮断薬、全身性ステロイド薬など)
    ・悪性腫瘍、自己免疫疾患、免疫不全症などをお持ちの方

     

    📋診療の流れ
    1. 初回診察・検査
    ・問診で症状や既往歴を確認し、舌下免疫療法が適応となるかを判断します。
    ・採血検査を行い、スギ花粉やダニに対するアレルギーがあるかを確定診断します。

     

    2. 舌下免疫療法開始(初回投与)
    ・検査結果に基づいて医師から治療内容を詳しくご説明します。
    ・クリニックで初回のお薬を服用していただきます。
    ・服用後、副作用が出ないか30分ほど院内で経過を観察します。

     

    3. ご自宅での服用
    * 翌日からは毎日ご自宅で、指示された量のお薬を舌の下に置き、所定の時間保持してから飲み込みます。
    ・服用後5分間はうがいや飲食を控えてください。
    ・スギ花粉症の場合、花粉が飛んでいない時期も含め、毎日継続して服用することが重要です。

     

    4. 定期的な診察
    ・治療開始から1~2週間後に再度ご来院いただき、その後は1ヶ月に1回程度のペースで定期的に診察を行います。
    ・副作用の確認や治療の状況をみながら、継続して治療を進めていきます。

     

     

    👨‍⚕️舌下免疫療法は、効果が期待できるまでに数年かかる場合がありますが、アレルギー体質を根本から改善し、症状を和らげる効果が期待できます。

    根気強く治療を続けることが大切です。
    アレルギー症状にお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

     

    ご予約は、LeMonみんなのクリニック市川公式LINEまたはお電話にて承っております。

  • 膝の痛みが続く方へ

    「安静にしてても膝がズキズキ…」「すぐ水がたまる」「軟骨が減ってると言われたけど、これ以上悪化させたくない!」

    膝の痛みは多くの人が悩む症状ですが、単なる加齢によるものとは限りません。中には、早期治療が重要な病気が隠れていることも。

    🍋LeMonみんなのクリニック(市川市)ではリウマチ専門の内科医と関節疾患に強い整形外科医が密に連携し、膝の痛みの「本当の原因」を突き止め、患者さん一人ひとりに最適な治療をご提案します。

    あなたの膝の痛み、こんなサインが出ていませんか?

    ✅関節リウマチ:
    リウマチと聞くと手のイメージが強いかもしれませんが、日本人は特に膝のリウマチが多いとされています。膝の中で免疫が暴れ、痛みや大量の関節液(水)がたまることがあります。
    ✔︎ 歩きすぎた覚えがないのに、膝の痛みが何週間も続く
    ✔︎ 膝が熱を帯びて腫れている
    ✔︎ 膝の内側より、外側に強い痛みを感じる
    ✔︎ 膝だけでなく、手足の指など他の関節も痛む
    「年のせい」と諦めずに、これらのサインがあれば一度専門医にご相談を。早期の診断と治療で、歩行困難になるリスクを減らせます。

    ✅変形性膝関節症:
    最も一般的な膝痛の原因です。加齢とともに膝の軟骨がすり減り、骨同士がぶつかり合うことで痛みが生じます。
    ✔︎ 歩くと膝が痛むが、じっとしていると痛みが和らぐ
    ✔︎ ここ数年でO脚が進んできたと感じる
    ✔︎ 膝の内側が特に痛むことが多い
    進行度合いに応じ、痛み止めやリハビリ、インソール、ヒアルロン酸注射、場合によっては手術など、整形外科的なアプローチで症状を管理します。

    ✅偽痛風(ぎつうふう):
    急に膝が腫れて激痛が走る病気です。尿酸ではなく、ピロリン酸カルシウムという結晶が関節にたまることで炎症が起こります。見た目には痛風に似ているため「偽痛風」と呼ばれます。
    ✔︎ 突然、膝が真っ赤に腫れ上がり、激しい痛みがある
    ✔︎ 数日で痛みのピークを迎え、その後徐々に引いていくことが多い
    ✔︎ 膝以外にも、手首や肩、足首などにも起きることがある
    診断には関節液の検査が有効です。適切な治療で速やかに症状を抑えることができます。

    ✅膠原病(例:ベーチェット病):
    自己免疫疾患である膠原病の一部でも、膝の痛みを伴うことがあります。

    専門医の連携で、膝の痛みにアプローチ🍋

    LeMonみんなのクリニックは、リウマチ専門医と関節疾患に強い整形外科が同じ院内で連携しています。

    膝の痛みは、診断が非常に重要です。当院では、それぞれの専門家が多角的に診察し、適切な治療へと導きます。

    単なる痛み止めの処方だけでなく、根本原因にアプローチし、患者さんの生活の質向上を目指します。

    「どこに相談したら良いかわからない」そんな膝の痛みでお困りなら、市川市のLeMonみんなのクリニックへ、どうぞお気軽にご相談ください。

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