• \2024年6月より戸田市・蕨市特定検診が始まっています/

    皆さん、「健診」と「検診」を受けていますか?

    「健診」は「健康診断」の略で、全身の健康状態をチェックし、生活習慣病の予防や早期発見を目的としています。

    一方、「検診」は特定の病気を検査するもので、がん検診などが該当します

    当院では、各種の健診および検診を実施しております。

    *対象者:市から受診券が届いた方

    封筒の中の書類をご確認の上、受診券と保険証などの必要なものをお持ち下さい

    予約不要で受診することが出来るので大変便利です。

    また、お電話でのご予約も受け付けています。

     

    【全額公費での受診】

    ●特定健診

    ●後期高齢者健診

    ●生活保護受給者健診

    ●肝炎ウイルス検査〈R.4.1時点で40歳の方〉

    【一部自己負担での受診】

    ●30歳代健康診査

    *市への申込みが必要

    ●保険異動者の健康診査

    *市への申込みが必要

    ●大腸がん検診

    *40歳以上

    ・前立腺がん検診

    *対象:50歳以上の男性で前年度前立腺がん検査を受けていない人

    ★詳しくは各市町村のHPをご覧ください

    ご予約、問い合わせはこちらにお電話ください

    048-244-3434

     

    戸田市は6/14(金)より受診券を順次発送しています

    定期的な健康診断を受けて、健康維持に努めましょう

  • NHK「首都圏ネットワーク」の取材を受けました

    6月26日(水)当院が手足口病の現状についてNHK「首都圏ネットワーク」の取材を受けました。

     夏場に乳幼児がかかりやすいとされる「手足口病」は、例年7月下旬ごろに流行のピークを迎えますが、今年は全国的に5月下旬から増加傾向にあります。 全国の定点医療機関あたりの報告数は前年の6.1倍に上り、過去10年間で最多ペースです。 今日、埼玉県でも警報基準に達しました。 埼玉県感染症の流行状況 2024年 第25週(6月17日~6月23日) bit.ly/3L1UcTM

    お見逃しの方は是非こちらから⇓ご覧ください(^^)/

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  • オンライン診療始めました

    本日より、オンラインでの診療をスタートしました。

    お手元のスマートフォンやパソコンのインターネットを通じて、自宅や職場から診療・薬剤指導を受けることができます。

    診療科目は以下の通り

    ・花粉症・アレルギー性鼻炎舌下免疫療法(継続処方)

    ・メディカルダイエット療法(自費)

    詳しくはこちらから

    オンライン診療|戸田市の内科・小児科|LeMon おとなとこどものクリニック (le-mon.life)

    毎年花粉症の季節になると病院にいかないと・・・でも時間がないという方や

    気軽に医師の指導の下でのダイエットに関心がある方

    是非、お試しください。

    待ち時間少なく全国どこからでも受診することが出来ます。

  • 健康診断の開始について

    6月1日より、戸田市・蕨市の特定検診が始まります。

    それに合わせ当院でも健康診断の受付を開始致します。

    公費で受けることの出来る特定のものに加え、自費ではありますが気軽に受けれる『ちょこっと検診』や子供のための健康診断などメニューも色々。

    病気の予防、早期発見のためにも定期的な健康診断をお勧めします。

    詳しくはこちら⇒le-mon.life/healthcheck/

  • 5/16午後の内科診療時間について

    本日5月16日(木曜日)は内科医師が戸田市の夜間診療に赴くため、診察をご希望の方は必ず16:30までにお越しください。
    以降にお越しの方はお待ちいただき17:00からの内科夜診での対応となりますのでご了承ください。

    当日のご案内になり申し訳ありません。

  • マイナンバーカードの保険証利用について

    春の光に新緑がまぶしく映える季節となりました。

    さて当クリニックではマイナンバーカードを健康保険証として利用できる、オンライン資格確認システム(マイナ保険証)を導入いたしました。

    この仕組みは医療機関同士の連携による適切な診療や、診療費の抑制に寄与するものです。

     

    ◇医療情報・システム基盤整備体制充実加算(初診時)について

    当クリニックではオンライン資格確認システムを導入しておりますので、診療報酬を算定しております。

    ・マイナ保険証を利用し情報取得に同意する場合:2点

    ・カードをお持ちでない/マイナ保険証を利用しない/情報取得に同意しない場合:4点

     

    ◇マイナンバーカードを健康保険証として使用するために

    事前に「マイナンバーカードを健康保険証として使用するための申し込み」が必要です。

    登録には時間がかかりますので、来院までに事前登録をよろしくお願いいたします。

     

    ◇初めて来られる患者さま

    まずご本人登録をいたしますので、受付にてお声がけをお願いいたします。

    登録後、患者さまご自身でマイナンバーカードを使用して受付の認証端末での認証操作についてご協力をお願いいたします。

  • 4/8より内科夜診を開始します

    当クリニックでは、これまで平日17~20時は発熱外来専用の診療を行ってまいりましたが、4/8から内科夜診として、発熱以外の内科患者さんを受け入れることを開始いたします。

     

    「花粉症の薬がほしい」、「ずっと飲んでいる○○の薬がなくなってしまったのでほしい」などのご要望に応えていきたいと考えております。
    定期受診は夜診もご利用可能ですが、夜診よりも日中は決まった医師が対応しやすいため、日中に受診いただくことを推奨しております。

     

    なお、これまで通り、発熱に関するご相談につきましては、小児の患者さんでも対応可能ですので、ご安心ください。

     

    皆様の健康と安全を第一に考え、よりよい医療サービスを提供できるよう努めてまいります。
    今後とも、当クリニックをよろしくお願い申し上げます。

  • フォトギャリーを公開しました

    クリニックの写真を集めたフォトギャリーを公開しましした。

    ぜひご覧ください。

  • 【戸田市・蕨市の方へ】帯状疱疹ワクチン接種費用助成

    戸田市、蕨市にお住まいの方に朗報です。

    両市で帯状疱疹ワクチン接種費用の助成が始まりました。

    帯状疱疹は50歳を超えると発症率が高くなり80歳までに約3人に1人が発症すると言われています。皮膚の痛みで眠れなくなることもあります。

    また痛みが長期間続くこともあり、50歳以上の場合2割は疼痛が続くと言われています。

    ワクチンで予防可能ですので、この機を逃さず接種しましょう。

    当院のワクチン一覧

    ご参考:
    戸田市帯状疱疹ワクチン任意予防接種費用助成事業 (戸田市ホームページ)
    蕨市帯状疱疹ワクチン予防接種費用助成金の交付 (蕨市ホームページ)

  • 【LeMon便り】子宮頸がん予防(HPV)ワクチン

    子宮頸がん予防(HPV)ワクチンに関する記事を「LeMon便り」に掲載しました。

     

    子宮頸がんはHPVワクチンと検診によって予防できるがんです。先進国では近い将来、撲滅も可能だと予測されています。

     

    当クリニックでもHPVワクチン接種を行っておりますので、いつでもご相談ください。

  • 麻疹ワクチンの接種に関して

    ニュースなどで報道されている麻疹の発生に伴い、現在多くの方からMRワクチン(麻疹・風疹ワクチン)についての問い合わせをいただいております。

     

    麻しん含有ワクチン(主に接種されているのは、麻しん風しん混合ワクチン)は1回接種することで、約95%の人が麻しんウイルスに対する免疫を獲得できると言われています。

    1歳からの定期接種がまだの小児の方、接種歴のない成人の方、抗体のない成人の方は優先的に接種させていただきます(成人は自費)。

    その他の方につきましては、現在のところ当院にて確保しているMRワクチンにて自費での接種をお受けできておりますが、今後ワクチンの確保が困難になる場合や希望者が多くなった場合には、予告なくお断りする場合もございますためあらかじめご了承ください。

    当院の予防接種一覧

    【よくある質問】

    Q. 1歳未満でも接種した方がいいの?

    A. 生後6か月から接種が可能ですが、自費となります。また1歳を過ぎてからでないと抗体産生が十分ではなく、公費のタイミングでも打っていただく必要があるため、合計3回の接種となります。状況は刻一刻と変わっていきますが、現状では優先順位はそれほど高くありません。

     

    Q. 定期2回目の接種を早めて接種した方がいいの?

    A. 1回の接種にて約95%の人が免疫を獲得できるため、優先順位は高くありませんので基本的に定期接種の時期(年長)を待つべきと考えます。どうしてもご希望される場合には自費となります。またワクチンの流通次第ではお断りすることもございます。また園などで発生した場合など優先されるケースもまれにございますため、そのような場合にはご相談ください。

     

    Q. 妊娠時に抗体がないと言われたのですが接種した方がいい?

    A. 基本的に接種することがお勧めされますが、未接種の1歳のお子さんが優先されるため、ワクチンの流通次第ではすぐの接種が難しい場合がございます。自費となり、2か月の避妊が必要です。

  • 麻しん(はしか)の流行について

    厚生労働省は3月8日、世界各地で麻しんの感染が拡大していることに関し、「海外との渡航の再活発化に伴い国内での流行にも、とくに注意が必要な状況」で、国内での感染拡大を防ぐためにワクチン接種の検討を呼び掛けました。

     

    現在、海外での感染事例を契機とした国内での麻しんの感染事例が報告されており、国内でも感染が更に広がる可能性があります。 麻しんは感染力が強いため、麻しんを疑う症状(高熱、ぶつぶつしていない赤い発疹、目の充血など)がある場合は当院受診前に電話にてご相談ください

     

    年長での公費接種となっておりますMRワクチン2回目がお済でないお子さん、また1歳以上でまだ一度も接種をされていないお子さんはできるだけ早期の積極的な接種を推奨いたします。また、自費となりますがご心配な方や集団生活を控えた方は生後六か月からワクチン接種も可能です。

     

    当クリニックの予防接種に関してはこちら

     

  • 【LeMon便り】花粉症とは

    花粉症に関する記事を「LeMon便り」に掲載しました。

     

    花粉症は、症状がひどい場合は、早めに医療機関を受診し、適切な治療を受けることが重要です。

    当クリニックでも花粉症患者さまの受け入れを行っておりますので、花粉症の症状でお困りの方はご相談ください。

  • 子ども予防接種週間のお知らせ

    3月1日(金)〜7日(木)は、「子ども予防接種週間」です。

     

    「子ども予防接種週間」は、保護者や地域の皆様の予防接種への関心を高め、予防接種を受けている子どもの実施率を上げる期間です。

    日本医師会、日本小児科医会、厚生労働省の共催によって実施され、平成16年(2004年)から始まりました。

     

    予防接種のタイミングは感染症にかかりやすい年齢などをもとに決められています。

    予防接種を受けることで病気の予防だけではなく周囲への感染やその病気が流行することを防ぐことへもつながり、社会全体にも有益です。

    また、公費で接種できる期間も決まっているため、接種忘れがないか、ぜひこの機会に母子手帳を確認してみてください。

     

    当院でも、予防接種の普及のため、この取り組みに協力しています。

    特に、4月から入園、入学の予定のお子さんは、今一度お子様の予防接種の実施状況をご確認いただき、必要な予防接種を受けるようお願いします。

     

    予防接種を希望される方は、事前にご予約いただけますよう、LINEでかんたん予約からお申込みください。

     

    ワクチンは種類も多く、スケジュールの組み方について分からないところがありましたら、いつでもご相談くださいね。

    当院の予防接種の詳細はこちら

  • 日本医療企画の取材内容が動画で公開されました

    【メディア】ヘルスケア分野の総合情報企業として、書籍制作やヘルスケア・マネジメント.comなどを運営する日本医療企画から、
    LeMon おとなとこどものクリニックの開院に関して取材を受けました

     

    取材の内容は動画にまとめられていますので、ぜひご覧ください

  • TBS『THE TIME,』で診察風景が放送されました

    2/12(月・祝日)TBSテレビの番組『THE TIME』の中で、「コロナ&インフルエンザ流行で肺炎増加か」というニュースが取り上げられ、
    LeMon おとなとこどものクリニックの佐々木院長が診察する様子が放送されました。

     

    このニュースは、番組のニュース関心度ランキングでも第2位にランクインし、関心を集めました。

  • 感染対策について

    当クリニックでは、患者さまの安全を最優先に考え、感染対策を徹底しております。
    感染対策の内容については、こちらご覧ください。

  • 背もたれのある椅子を増やしました

    ご要望を受け、待合室に背もたれのある椅子を増やしました。
    今後も患者さまが快適に過ごせるように、いただいたご意見を参考にしながら改善を進めて参ります。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

  • 【年長児へのお知らせ】MRワクチン接種済みですか?

    年長児の保護者の皆様へお知らせです。
    MRワクチン は年長児に対しての公費助成がありますが、年長で接種を受けないと有料となります(約1万円前後)

    とても大切な予防接種のため、まだのお子さんはお急ぎください。

    また、同時におたふくかぜのワクチン、3種混合ワクチン(DPT)も可能です。こちらも重要な予防対策となります。

    3種混合ワクチンについては、2018年8月、小児科学会から小学校入学前に追加接種が推奨されるようになりました。

    百日咳にかからないように、接種されることをお勧めいたします。

    ご予約についてはこちらをご覧ください。

     

  • 埼玉ドクターズに院長インタビューが掲載されました!

    医療情報サイト「埼玉ドクターズ」に、当クリニック 佐々木院長のインタビュー記事が掲載されました。
    クリニックの想いや特徴などを語っています。

    こちらからご覧ください。