2026年04月22日
妊娠中にできる赤ちゃんの感染症予防
妊娠中にできる赤ちゃんの感染症予防
RSウイルスワクチンのご案内(戸田市・蕨市)
LeMonおとなとこどものクリニックでは、
妊娠中に接種できるRSウイルスワクチン(母子免疫ワクチン)に対応しております。
■ RSウイルス感染症とは
RSウイルスは、乳幼児に多くみられる感染症で、
2歳までにほぼすべての子どもが感染するといわれています。
多くは風邪のような症状で経過しますが、
赤ちゃん、特に生後まもない時期では、
・咳が強くなる
・呼吸が苦しくなる
・細気管支炎や肺炎
など、重症化することがあります。
■ 妊娠中の接種で赤ちゃんを守る
RSウイルスワクチンは、妊娠中に接種することで
お母さんの体内で作られた抗体が赤ちゃんに移行し、
生まれてすぐの時期の重症化を防ぐ効果が期待されます。
赤ちゃん自身がワクチンを受けられない時期を守るための、
大切な予防方法です。
■ 対象となる方
・妊娠28週〜36週の方
・戸田市・蕨市にお住まいの方
■ 費用
公費により無料で接種可能です
■ 接種について
当院では、事前予約制でご案内しております。
接種時期や対象に該当するかなど、
ご不明な点がある場合もお気軽にご相談ください。
■ ご予約・お問い合わせ
お電話にてご予約を承っております。
■ 最後に
赤ちゃんを守るために、
妊娠中にできる大切な予防があります。
ご自身のため、そしてこれから生まれてくる大切な命のために、
ぜひご検討ください。