外来
睡眠ドック
「ぐっすり眠れない」を、
AI脳波測定で科学的に解決する。
朝起きた時に疲れが取れていない、日中の集中力が続かない。 それは「睡眠の時間」ではなく、「睡眠の質(構造)」に問題があるかもしれません。 当院では、筑波大学発スタートアップ「株式会社S'UIMIN」の高度なAI脳波測定を導入。自宅にいながら、病院の睡眠ポリグラフ検査(PSG)に匹敵する精度で、あなたの眠りを可視化します。
当院の睡眠ドック 3つの特徴
自宅で「脳の眠り」を精密測定
専用の軽量デバイスを装着して寝るだけで、AIが脳波を解析。眠りの深さ(レム・ノンレム睡眠)や、脳がリフレッシュできているかを詳細にレポートします。
病院の総合力による多角的な分析
解析結果に基づき、内科医が身体的疾患(無呼吸や周期性四肢麻痺等)の可能性を確認。さらに、心理士や管理栄養士がライフスタイル面からの改善案を提示します。
薬に頼りすぎない「根本改善」の提案
安易に睡眠薬を処方するのではなく、光の浴び方、入浴時間、脳のリラックスを助ける栄養(MSS Duo)など、自然な眠りを取り戻すための具体的な戦略を立てます。
検査の流れ
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事前診察・カウンセリング
現在の睡眠のお悩みや生活リズムを伺います。
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デバイスの受け取り・自宅測定
専用デバイスをお持ち帰り(または郵送)いただき、ご自身のベッドで2晩測定します。
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AI解析・詳細レポート作成
測定データをS'UIMIN社のクラウドへ送り、高度なAIがあなたの睡眠構造を解析します。
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結果解説とソリューション提案
後日、医師や専門スタッフが結果を解説。個別の「睡眠改善プログラム」を作成します。
料金案内
睡眠脳波ドック(2晩測定+詳細レポート+結果解説)
22,000円(税込)
※解析料、デバイス使用料、医師による結果解説料を含みます。
さらに深く改善したい方へ
解析結果を受け、心理士による具体的な行動療法を希望される方は、ウェルビーイング外来(選定療養:予約診療料)にて継続的なサポートが可能です。
また、いびきが中心の方はSAS(睡眠時無呼吸)外来をご案内します。
このような方におすすめです
- 寝ても疲れが取れない、熟睡感がない方
- 睡眠薬を減らしたい、または適切に使いたい方
- 自身のパフォーマンスを最大化したい経営者・ビジネスパーソン
- 家族から「いびき」や「呼吸の停止」を指摘されたことがある方