外来
腰痛外来
腰痛は日常で経験する痛みの中でも頻度の多い症状です。日本人を対象として調査では症状がある率は25〜35%と言われておりじつに1/4〜1/3人に腰痛があると言われています。腰痛には急に発生したものと慢性のものの2つに大きく分けられます。急性腰痛の場合には安静と痛みの治療で改善することが多いですが、慢性的に症状が持続している場合には原因を探して症状緩和を図ることが大切です。腰痛外来では腰痛の診断、治療、リハビリテーションを行い、症状緩和に努めます。
腰痛外来で診療している症状や疾患
よくある腰痛の関連する症状
- 腰痛
- 坐骨神経痛
- 長い距離が歩けない
- 足が痺れている
診療している疾患
- 急性腰痛症
- 慢性腰痛症
- 腰椎圧迫骨折
- 椎間板ヘルニア
- 脊柱管狭窄症
- 腰椎すべり症
- 腰椎へのがんの骨転移
腰痛外来の診断や治療
腰痛の診断では、医師による身体診察のほか、必要に応じてレントゲン、CT、MRIなどの画像診断を加えて診断を行います。腰痛の原因が内臓に由来する可能性がある場合には内科など他の診療科をご紹介します。
腰痛の治療法は、安静、薬物療法、手術、神経ブロック、温熱療法、牽引療法、運動療法(リハビリテーション)、装具(コルセットなど)があります。病状に合わせてご提案いたします。
腰痛が強くて自宅で動けなくなってしまう場合は、症状緩和目的の入院も承っております。事前に当院までご相談ください。
腰痛外来のお申し込み
腰痛外来は整形外科の診療時間帯に設置しております。診療時間帯以外でも急に発生した腰痛(急性腰痛)や慢性腰痛の悪化などで受診が必要な場合にはプライマリーケア診療科(内科・外科)および救急外来でも対応しております。
受診をご希望される方は、LINE予約にてお申し込みください。お電話での予約も承っております。