外来
庭山 麻里絵
Marie Niwayama
整形外科
月〜木 9:00~17:00
基本情報
| 診療科 | 整形外科 |
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| 専門医・認定医資格 |
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| 所属学会 | 日本整形外科学会 |
| 卒業大学・卒業年 | 東海大学医学部 平成19年 |
| 主な経歴 |
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| 専門分野 | 大学医局時代は地域の中核病院勤務で手術や救急を含めた外来診療を行い、その後は9年近く地域のクリニックでの外来業務中心に勤務してきたため、専門を一般整形外科としております。肩こり・腰痛・膝痛などのお悩みから切り傷・打ち身・捻挫やスポーツ外傷まで、日常生活に幅広く対応した診療を行っております。加えて、骨粗鬆症やロコモティブシンドローム(筋力の低下や関節の拘縮などによる移動機能の低下した状態)などに対する予防医学も重視しております。 |
| よく診ている症状・疾患 |
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| 得意とする診療・アプローチ | 私自身も近年、腰痛・肩こり・膝痛など身体各所の痛みを覚えるようになり、この経験を生かしてさらに患者さんに寄り添って診療していきたいと強く思っております。例えば、数年前に「四十肩」(肩関節周囲炎)を経験し、半年以上のあいだ左肩を動かすことが出来ませんでした。そこで初めて患者さんの気持ち、なかなか痛みが取れないことの焦りや着替えが出来ない・つり革が持てないなどの生活で困ることなどを知ることが出来ました。また、ストレッチや筋トレを毎日繰り返していくことで痛みも可動域も改善していったので、改めてリハビリテーションの重要性を再確認し、それらを生かしながら診療しています。 |
メッセージ
現在の日本は超高齢化社会となっており、メタボリックシンドロームや認知症と同じように健康寿命の短縮の原因として、骨粗鬆症やロコモティブシンドローム(筋力の低下や関節の拘縮などによる移動機能の低下した状態)も重要な健康問題になってきています。整形外科としては、外傷・変形性疾患の治療はもちろんですが、それだけでなく予防医療にも注目し、健康寿命を延ばしていくことの手助けをしていけたらと思っています。
患者様に寄り添った分かりやすい診療を心がけてまいりますので、小さなお子様からご高齢の方までお困りのことをお気軽にご相談ください。