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外来

CLNC(みんなの外来。クリニック)

街を「面」で守る。
病院の機能を備えた、みんなの外来。

プライマリ・ケアや外来の考え方

「日常の困りごと」を、高い解像度で受け止める。

私たちのプライマリ・ケア

私たちは、大学病院のような高度先進医療を行う場所ではありません。 しかし、地域で暮らす中で遭遇する「日常の不調」に対して、誰よりも広く、深く向き合う専門家でありたいと考えています。
「どこへ行けばいいかわからない」という不安に、総合診療の視点で確かな答えを出すこと。そして、もし高度な専門医療が必要な場合には、最適なタイミングで適切な専門機関へ繋ぐこと。当たり前のことを当たり前に、高い水準で提供する「ちょうどいい医療」が、私たちの目指す姿です。

3つの入口

従来の診療科による縦割りではなく、患者さんの「今、必要としていること」から選べる3つの窓口を用意しています。

総診
(総合診療)
丸ごと診てほしい

特定の臓器だけでなく、一人の人間として診察します。複数の持病を抱える高齢者の方の管理や、「原因がわからないけれど体調が悪い」という時の最初の相談窓口です。

チョク診
(発熱・外傷/創傷)
今すぐ診てほしい

救急外来(ER)の機動力を日中の外来に。急な発熱や、予期せぬ「きず・けが」など、予約なしで「今すぐ」の処置が必要な症状に対応します。地域の皆さんが「あそこに行けば、すぐ診てくれる」と安心できる場所であり続けます。

プロ診
(専門外来)
深く診てほしい

大学病院等の第一線で活躍する専門医が、生活に寄り添う「深い」知識を提供します。過度な誇張ではなく、確かなリソースに基づいた専門的なプライマリーケアを実践します。

※主な対応:各種診療科をご参照ください

アドバンスド・プライマリケア(APC)

「治す」の先へ。
専門医✕総合医✕プロケアが、
暮らしをデザインする。

専門医の「深い知見」と、総合医の「広い視点」。この二つを掛け合わせるコマネジメント(共同管理)に多職種チームが加わり、お一人おひとりの「これから」を支えます。

1. 糖尿病 | 10年後の自分を育てる

将来のがん・脳卒中・心疾患のリスク低減を見据え、禁煙・減量・減酒・栄養管理をプロケアチームが専門的にサポート。「健康を整えたい」という前向きな意欲を、プロの技能で後押しします。

2. 外傷・創傷 | 専門技術を、ケアで繋ぐ

整形外科・形成外科の専門医による確かな技術を、プロケアチームが最大限に引き出します。適切な処置と継続的な介入で、早期の回復と「動ける身体」の維持・向上を追求します。

3. がん・緩和ケア | この街で、自分らしく

がん専門医による苦痛の緩和と、総合医による生活支援。病院・クリニック・在宅医療がシームレスに連携し、どのような状況でも、住み慣れた地域で安心して過ごせるよう支え抜きます。