在宅医療情報連携加算
患者さまの状況に応じて、下記医療・介護施設と、きめ細やかな連携体制をとっています。患者さま同意の上、連携する施設間においてICTツール(メディカルケアステーション)で患者さまの診療情報等を共有しています。
【連携機関】
わたぼうし薬局、まんまる薬局、中央居宅介護支援センター、戸田ケアコミュニティそよ風、介護支援センター
患者さまの状況に応じて、下記医療・介護施設と、きめ細やかな連携体制をとっています。患者さま同意の上、連携する施設間においてICTツール(メディカルケアステーション)で患者さまの診療情報等を共有しています。
【連携機関】
わたぼうし薬局、まんまる薬局、中央居宅介護支援センター、戸田ケアコミュニティそよ風、介護支援センター
医療の透明化や患者さまへの情報提供を積極的に推進していく観点から、平成22年4月1日より、領収書発行の際に、個別の診療報酬の算定項目が分かる明細書を無料で発行しています。また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担が無い方でも明細書を無料で発行しています。明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されています。明細書の発行を希望されない方は、会計時に受付スタッフにお申し付けください。
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組み等を実施しております。後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(※一般的な名称により処方箋を発行すること)を行う場合があります。一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。
※一般名処方とは
お薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方箋に記載することです。そうすることで供給不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者様に必要なお薬が提供しやすくなります。
入院および外来において、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用に積極的に取り組んでいます。医薬品の供給が不足した場合にも適切な医薬品に切り替えることができるよう、医師、薬剤師及び地域の調剤薬局と連携します。また、医薬品の供給状況によって、薬剤を変更する場合には十分な説明を行います。
かかりつけ医機能を有する医療機関として、以下の取り組みを行っています。お困りの際はスタッフにお声がけください。
1.患者さまが受診している他の医療機関及び、処方されているお薬を把握し、必要な薬学管理を行います。
2.必要に応じて適切な専門医や専門医療機関を紹介します。
3.健康診断の結果説明など健康管理に係る相談や、保健・福祉サービスに係る相談を承ります。
4.夜間、休日を含む時間外のお問い合わせは048-421-3030で対応いたします。
5.医療情報ネットからかかりつけ医機能を持つ医療機関を検索することができます。
当院では、救急で受診される患者さまに対し院内トリアージを行っています。トリアージでは、患者さまの症状に従って、病気の緊急度を決定し、診療の優先順位付けを行います。来院順に診療する体制と異なり、緊急度の高い患者さまを優先的に診療することがあり、場合によっては、後から来院した患者さんを先に診療することがあります。ご理解ご協力をお願いいたします。
ニコチン依存症管理料の届け出を行っています。禁煙のための治療・サポートを禁煙外来にておこなっていますので、ご希望の方はスタッフまたは担当医師へお気軽にご相談ください。当院は、健康増進及び受動喫煙防止の観点から、屋内外を問わず、敷地内全面禁煙とさせていただいております。
当院では外来での化学療法を安全に実施するために以下の体制を整えています。
・専任の医師、看護師又は薬剤師が院内に常時配置され、化学療法を受けられている患者さまからの電話等のお問合せに対し、24時間対応できる体制を整えています。
・必要に応じて入院受入が可能な体制を整えています。
・当院で実施される化学療法の治療内容を 評価する委員会を年1回以上開催しています。委員会には化学療法を担当する医師、業務にかかわる看護師、薬剤師、必要に応じ他の職種も参加しています。
【連絡先】
平日 月~金 9時~17時 070-3973-5646
上記以外は、048-421-3030にご連絡ください。
当院では、生活習慣病(高血圧症、脂質異常症、糖尿病)を主として通院される患者さまに対し生活習慣病指導管理料を算定いたします。
患者さまの症状や状態に応じて、お薬の処方に対して以下の取組を行っています。
リフィル処方箋(長期処方)
リフィル処方箋」は症状が安定している患者さまに対して、医師、薬剤師の適切な連携のもと、一定期間内に最大3回まで反復利用できる処方箋のことです。
「リフィル処方箋」の交付を受けた場合、患者さまが医療機関を受診する回数は初回のみで、2回目以降は直接薬局に「リフィル処方箋」を提出し、薬の処方を受けることが可能です。
・28日以上の長期処方への対応
当院では「オンライン診療の適切な実施に関わる指針」を遵守し、オンライン診療を実施しております。ただし、初診からオンライン診療を受ける場合、以下の処方については行うことができません。
・麻薬及び向精神薬の処方
・基礎疾患等の情報が把握できていない患者様に対する、特に安全管理が必要な薬品(診療報酬における薬剤管理指導料1の対象になる薬剤)の処方
・基礎疾患等の情報が把握できていない患者様に対する8日以上の処方。
当院は、マイナ保険証の利用や問診票等を通じて患者様の診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療の提供に努めている医療機関(医療情報取得加算の算定医療機関)です。国が定めた診療報酬算定要件に従い、下表のとおり診療報酬点数を算定します。
・初診時 医療情報取得加算 1点
・再診時 医療情報取得加算 1点(3月に1回に限り算定)
・調剤時 医療情報取得加算 1点(12月に1回に限り算定)
正確な情報を取得点活用するため、マイナ保険証によるオンライン資格確認等の利用にご理解とご協力をお願いします。
医療DX推進体制整備について以下のように対応を行っています。
・オンライン請求を行っています。
・オンライン資格確認を行う体制を有しています。
・医師がオンライン資格確認を利用して取得した診療情報を、診療を行う診察室または処置室において閲覧または活用できる体制を有しています。
・マイナンバーカードの健康保険証利用の使用に関して、一定程度の実績を有しています。
・医療DX推進の体制に関する事項及び、質の高い診療を実施する為の充分な情報を取得・活用して診療を行うことについて、院内掲示を行っています。
当院では地域包括医療病棟の届出をおこなっております。<br>当病棟では1日に10人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しております。時間帯毎の配置は次のとおりです。
・9時~17時 看護職員1人あたりの受け持ち数は5人以内です。
・17時~9時 看護職員1人あたりの受け持ち数は14人以内です。
・朝9時から17時までの時間帯は身支度や食事等の身の回りのお世話をさせていただく看護要員が3人以上勤務します。
当院では、入院時食事療養(Ⅰ)の基準を満たした食事を提供しています。また、管理栄養士によって管理された年齢・症状による適切な栄養量及び適切な内容の食事を、適時(夕食においては18時以降)、適温で提供しております。
【感染対策に関する取り組み事項】
1.院内感染対策に関する基本的考え方
感染防止対策は、安心・安全な医療提供の基盤となるものです。当院は、感染防止対策を病院全体として取り組み、病院に関わる全ての人々を対象として、院内感染発生の予防と発生時の速やかな対応を行うことに努めます。
2.院内感染対策のための委員会その他の当該病院等の組織に関する基本的事項
当院における感染防止対策に関する意思決定機関として、感染対策委員会を設置し、毎月1回会議を行い感染防止対策に関する事項を検討します。また、感染対策チーム(ICT)による感染防止対策の実務を行います。
3.院内感染対策のための従事者に対する研修に関する基本方針
職員の感染防止対策に対する意識・知識・技術向上を図るため、全職員対象とした研修会・講習会を 年2回以上行っています。
4.感染症の発生状況の報告に関する基本方針
法令に定められた感染症届出の他、院内における耐性菌等に関する感染情報レポートを作成し感染対策チームで検討及び現場へのフィードバックを実施しています。
5.院内感染発生時の対応に関する基本方針
感染症患者が発生または疑われる場合は、感染防止対策チーム(ICT)が感染対策に速やかに対応します。また必要に応じ、通常時から協力関係にある地域の他医療機関や保健所と速やかに連携し 対応します。
6.抗菌薬の適正使用に関する基本方針
当院では、感染防止対策チーム(ICT)が抗菌薬の適正使用を推進するため個々の症例に対して介入を行い、治療効果の向上や副作用・耐性菌の減少に努めています。
7.患者などに対する当該指針の閲覧に関する基本方針
本取扱い事項は院内に掲示し、患者様及びご家族様などから閲覧の求めがあった場合はこれに応じます。
8.他の当院における院内感染対策の推進のために必要な基本方針
院内感染防止対策の推進のため「院内感染対策マニュアル」を作成し、病院職員への周知徹底を 図るとともに、マニュアルの見直し、改訂を行います。
当院は、国の施策によりマイナンバーカードを用いて医療情報を取得できる体制を整備しております。患者様ご自身でマイナンバーカードを使用して受付の認証端末での認証操作についてご協力をお願いいたします。この仕組みは医療機関同士の連携による適切な診療や、診療費の抑制に寄与するものです。
マイナンバーカードを健康保険証として利用する場合、事前に登録が必要です。
マイナポータル:マイナンバーカードの健康保険証利用
当院には、未来の医療を支える診療看護師ならびに特定行為を修了した看護師が勤務しており、特定行為を行っています。
・特定行為とは
高度で専門的な知識・技能を特定行為研修により身につけた看護師が、あらかじめ医師が定めた手順書に準じて行う「診療の補助」のことです。特定行為の実施によって、看護師が医療チームの一員として、患者さまの状態に応じタイムリーかつ迅速に適切な医療を提供いたします。
・当院での特定行為
特定行為の実施にあたっては、医師と連携し安全には十分配慮して行います。特定看護師による特定行為の実施に同意されない場合は、遠慮なくお申し出ください。患者さまはいつでも拒否を申し出ることができ、その後の診療に不利益は生じませんのでご安心ください。
・特定行為の詳細
特定行為にかかわる看護師の研修制度については、厚生労働省ホームページを参照ください。
厚生労働省:特定行為に係る看護師の研修制度
【医師の勤務体制】
1.初診、再診時の予診
2.静脈採血等の実施
3.入院時の説明および検査手順等の説明
4.薬の説明や服薬に係る指導の実施複数主治医制導入の検討
5.医師事務作業補助者の配置 等
【医師と他職種の役割分担】
1.初診、再診時の予診
2.静脈採血等の実施
3.入院時の説明および検査手順等の説明
4.薬の説明や服薬に係る指導の実施複数主治医制導入の検討
5.医師事務作業補助者の配置 等
【看護職員】
1.看護補助者の配置および業務分担
2.薬剤師との業務分担
3.臨床検査技師との業務分担
4.病棟事務職との業務分担
5.子育て中の職員への配慮
6.夜勤専従者や日勤常勤者の採用、短時間正職員制度の活用 等
7.暦日の休日の確保・夜勤帯等における休憩時間の確保 等
【院内及び院外への周知方法】
院内掲示およびホームページによる
【推進組織】
業務効率化委員会
2020年4月1日
・他の医療機関の受診状況およびお薬の処方内容を把握した上で服薬管理を行います。
・健康診断の結果に関する相談等、健康管理に関するご相談に応じます。必要に応じ、専門の医師・医療機関をご紹介します。
・介護・保健・福祉サービスに関するご相談に応じます。
・夜間・休日等の緊急時の対応方法について情報提供いたします。
当院では持続血糖測定システム「フリースタイルリブレ2」を導入しております。
上腕に取り付けたセンサーを通じてリーダーまたはスマートフォンで日内変動を確認・記録することができます。
これまでインスリン治療者のみが保険適応となっておりましたが、インスリンを使用していない患者さまも「選定療養」の制度を利用してフリースタイルリブレ2の使用が可能になりました。
ご希望の患者さまは医療スタッフまでお声がけください。
・フリースタイルリブレ2 本体 1個 10,000円(税込)
・フリースタイルリブレ2 センサー 1個 7,000円(税込)
当院では、地域の介護施設等との連携協定の締結によって、施設に入所される患者さまが安心して生活できるよう緊急入院の受入や往診等の医療サポートを行っています。
【連携施設名】
・戸田市介護老人保健施設
・グリーンビレッジ蕨
・コスモス苑
【施設種別】
・介護老人保健施設
・介護老人福祉施設