もしもの時に慌てないために、正しい対処法と危険なサインを知っておきましょう!

1️⃣ 刺されたら「まずは応急処置!」
・安全確保: 蜂からそっと離れます

・針の除去: 針が残っていれば、抜きます。毒嚢を潰さないように横に払って取り除きましょう 。

・患部を冷やす: 流水で刺された部位を洗い流し、冷やしましょう 。

2️⃣ 危険なサインを見逃さない!「アナフィラキシー」って?

アナフィラキシーとは、蜂の毒に対する重いアレルギー反応で、短時間のうちに全身に症状が現れ、命に関わることもあります 。特に、過去に刺された経験がある方は注意が必要です 。

⚠️こんな症状が出たら要注意!
全身のじんましん、かゆみ、赤み
息苦しさ、喉の閉塞感、声がれ
めまい、意識が遠のく感じ、失神
吐き気、腹痛、下痢 、唇や顔の腫れ

これらの症状が一つでも出たら、

🏥迷わずすぐに医療機関へ!

3️⃣ もしもの時の備え「エピペン」
エピペンは、アドレナリンという薬が含まれた注射製剤。アナフィラキシー症状が出たときに自分で太ももに注射します。

過去にアナフィラキシーを起こしたことがある患者さんには、万一に備え、エピペンを処方します 。

💡 ハチアレルギー検査・エピペン処方について
LeMonみんなのクリニック市川では、ハチアレルギーの血液検査を実施しています 。

蜂刺症の既往がある方などは検査を受けられます 。ご希望の場合には、受付または内科でご相談ください 。

エピペン処方をご希望の場合には、内科での診察をご案内しています 。

楽しい夏の思い出作りのためにも、正しい知識を身につけて、安全に過ごしましょう!